主な業務

宮城産業保健総合支援センターの主な業務は次のとおりです。

 

相談

事業場の抱えている産業保健に関する様々な問題について、経験豊富な各分野の専門スタッフが具体的な解決方法を助言します。(面談・通信・訪問)
ご相談は、窓口または電話、Eメール等で随時お受けします。

相談内容についての秘密は厳守しますので安心してご相談ください。

 

研修

産業保健の実務的能力をスキルアップするための専門的・実践的研修を実施しています。

産業医、衛生管理者、産業看護職、人事労務担当者等の対象者別にコースがあります。

 

情報の提供

ホームページ、メールマガジン、「産業保健21」(全国情報)等を通じて産業保健に関する有用な情報を提供しています。

 

事業主セミナー

事業主またはこれに準ずる管理責任者を対象として、企業経営の観点から見た産業保健の課題と対策等に関する事業主セミナーを開催しています。

 

地域産業保健センター(地域窓口)との連携

労働者50人未満の小規模事業場等の産業活動を支援している地域産業保健センターと連携し、相談内容等に応じて、利用者の利便性を図るためワンストップで支援を行っています。

地域産業保健センター(地域窓口)との連携[図]

 

調査研究

産業保健活動の活性化に役立つ調査研究を実施し、その成果を公表するほか、産業保健総合支援センターの研修などでの活用を図っています。